GitHubで開発を進めるエンジニアリングチームに選ばれています
数分で接続完了
GitHub Appひとつで、利用状況を丸ごと可視化
読み取り専用スコープのDoiT GitHub Appを組織にインストールするだけ。請求データ、Actionsの実行時間、Packagesストレージ、Copilotシートの情報をDCIが自動で取り込みます。ランナーへの計装も、CIの改修も、請求書のスクレイピングも不要。接続から数時間以内に、統合されたレポートをそのままご覧いただけます。

主な機能
大規模なGitHub運用の現場に応える設計
GitHub組織を接続したエンジニアリングリーダーやFinOps担当者から、実際に多く寄せられる要望に応えました。

利用状況レポートの一元化
請求APIを自前でスクレイピングしなくても、組織・リポジトリ・チーム・コストセンター単位でGitHubの支出を切り分けられます。

Actions実行時間の異常検知
ワークフローが突然実行時間を大量消費した瞬間に、即アラートでお知らせします。

ランナーの最適化
過剰スペックのランナーやキャッシュ化できるステップを検出し、CIコストの膨張を防ぎます。

Copilotシートの稼働把握
すべての組織で、割り当て済みシートと実際のアクティブ利用を突き合わせて可視化します。

PackagesとLFSの内訳
請求書では1行にまとめられがちなPackagesストレージ、帯域、Git LFSの費用を、項目ごとに分解して表示します。

チーム別の予算管理
チームやリポジトリ単位で支出上限とポリシーを設定。担当者を個別に追いかける手間はもう不要です。
GitHubの利用状況ページでわかるのは「いくら使ったか」まで。Cloud Intelligence™は、その先の「どう手を打つか」まで踏み込みます。
GitHubの請求ページの、さらに先へ
複数組織をまとめて把握
運用中のすべてのGitHub組織を横断的に集約し、任意のリポジトリやチームまでドリルダウンできます。
リアルタイムの異常アラート
Actionsの実行時間、ストレージ、シート数を機械学習で常時監視し、SlackやEメールに通知します。
シート数・プランの最適化
実際の利用データをもとに、Copilotシート数やEnterpriseプランの変更を契約前にシミュレーションできます。
リポジトリ・チーム単位のコスト配賦
CI、ストレージ、シートのコストを適切なチームに配賦し、経理部門にも整合性のとれたショーバックレポートを提供できます。
ワークフロー単位の内訳
独自の計装を組み込まなくても、Actionsの支出をワークフロー・ジョブ・ランナーラベル別に分解できます。
Forward Deployed Engineers
お客様チームの一員のように動く一流のクラウドアーキテクトが、最適化の実装までしっかり伴走します。
成長企業が選ぶ運用基盤、DoiT Cloud Intelligence™
導入後90日間の平均削減率
平均導入期間
“DoiTの信頼性への徹底したこだわりと、システムの柔軟性のおかげで、エンジニアの手をほとんど煩わせることなくAmazon EKSのworkloadsを安全に最適化できています。”
Oren Ashkenazy
Director of DevOps and Cloud, Fiverr
GitHub組織を接続する準備はできましたか?
Actions、Packages、Copilotの支出を、くっきり見える形に。
Frequently asked
questions
複数のGitHub組織にまたがるコストを可視化するには?
各組織にDoiT GitHub Appを一度インストールするだけです。Cloud Intelligence™がすべての組織の利用状況を取り込むため、CSVエクスポートや手作業での集計なしに、組織・リポジトリ・チーム・コストセンター単位で支出を切り分けられます。
GitHubの請求データをCloud Intelligence™と連携させる最適な方法は?
請求情報とメタデータに対して読み取り専用権限を持つDoiT GitHub Appを利用するのが最適です。DCIがデータ取り込み、正規化、日次粒度のレポート作成まで自動で処理し、多くのチームが1日以内に稼働を開始しています。
Actionsの支出の大半を占めるワークフローやリポジトリを特定するには?
レポート画面から、Actionsの総実行時間を特定のワークフロー・ジョブ・ランナーラベルまでドリルダウンできます。請求APIへのクエリを自分で書かなくても、リポジトリ・チーム・ランナー種別でフィルタリングできます。
GitHubの利用状況の異常をリアルタイムで監視するには?
Actionsの実行時間、ストレージ、シート数に対して異常検知が常時稼働しています。ワークフローが突然実行時間を消費し始めたり、Packagesストレージが急増した際には、想定される原因とあわせてSlackやEメールでアラートが届きます。
CopilotシートやEnterpriseプランをライトサイジングするには?
DCIは実際のCopilot利用状況と割り当てシートを突き合わせ、休眠ユーザーを検出してライセンスの回収を後押しします。過去の利用データをもとに、プラン変更を契約前にシミュレーションすることも可能です。
Packages、LFS、ストレージのコストを可視化するには?
Packagesの帯域、Git LFS、Actionsのアーティファクトストレージは、請求書上では1行にまとめられがちです。Cloud Intelligence™はこれらをリポジトリ・組織単位で分解し、何が料金を押し上げているかを明確に示します。
Cloud Intelligence™はGitHub標準の利用状況ページと何が違いますか?
GitHubの利用状況ページに表示されるのは当期の消費量のみです。Cloud Intelligence™はプラットフォームとして、長期のトレンド分析、先回りした改善提案、リアルタイム異常検知、チーム別の予算管理、コスト配賦に加え、データを実際のアクションへと結びつけるForward Deployed Engineersの伴走支援までを提供します。
GitHub組織を接続した際、データのセキュリティはどうなりますか?
Cloud Intelligence™が利用するGitHub Appは、最小権限の読み取り専用スコープのみを要求します。リポジトリ、ワークフロー、設定を変更することは一切なく、プラットフォーム自体もSOC 2 Type II認証を取得しています。
