クラウドインフラの現状をライブマップで把握。DoiT Cloud Diagramsなら、インシデント対応を加速し、より的確なアーキテクチャ判断を下せます。

概要
手を動かさなくても、常に最新のインフラマップ
Cloud Diagramsは稼働中のクラウド環境をスキャンし、コスト情報・セキュリティ・依存関係を組み込んだアーキテクチャビューを自動生成します。
いつ見ても最新の状態
AWSアカウントやGoogle Cloudプロジェクトで発生した変更を自動で反映。手動更新は不要です。
アカウントをまたいだネットワークビュー
複数のアカウント、プロジェクト、VPC、リージョンを横断するネットワークトラフィックと接続状況を、一つのビューで確認できます。
コストとセキュリティを一体化
リソースのコストを表示し、セキュリティリスクを図の中で直接ハイライト。十分な背景情報をもとに判断できます。
依存関係のトラッキング
サービス同士の接続を正確に可視化し、変更を加える前に影響範囲を把握できます。
依存関係を壊さずに最適化
コスト管理ツールは削減余地を示してくれますが、変更で何が壊れるかまでは教えてくれません。Cloud Diagramsは高コストなリソースの接続先を正確に可視化するので、自信を持って最適化に踏み切れます。

ドキュメントは、勝手に最新になる
インフラのドキュメントは、デプロイした瞬間から古くなり始めます。Cloud Diagramsはすべての変更を自動で反映するため、チームはいつでも現在のアーキテクチャを確認できます。古びたWikiページとはもうお別れです。

VPC・リージョン・アカウントをまたぐネットワーク障害も素早く解決
複数のVPCやリージョンをまたぐネットワーク障害の切り分けには、通常何時間もかかります。Cloud Diagramsは環境全体のネットワークフローを一枚の図にまとめるので、接続の問題を即座に追跡できます。

組み込みAIに、インフラのことを聞いてみる
「リージョンをまたいで接続しているサービスは?」「先月コストが20%以上増えたノードを表示して」といった質問が可能です。結果はコスト・セキュリティ・アーキテクチャの文脈とともに、図の上でリアルタイムにハイライトされます。

マルチクラウドの接続を、一つのビューで
マルチクラウド環境では、コンソールや考え方を行き来する必要があります。Cloud DiagramsはAWSとGoogle Cloudを同じ視点で可視化するため、インフラ全体を一か所で見渡せます。

課題
いざという時、必要なインフラ情報がどこにもない
クラウド環境が大きくなるほど、重要な判断に欠かせないアーキテクチャ情報は散らばり、古くなり、やがて失われていきます。

インシデント対応で失われる貴重な数分
本番障害が起きた瞬間、エンジニアは古いドキュメントと大量のコンソールタブを行き来しながら、サービスの接続関係を必死に読み解こうとします。

新メンバーが戦力になるまで数か月
最新のアーキテクチャ情報が手元にないと、新しいメンバーはバラバラのWikiページや何年も前の静的な図を頼りに、インフラ像を少しずつ組み立てるしかありません。

アーキテクチャを見ずに下されるコスト判断
リソースの依存関係を把握するだけで複数のクラウドコンソールを行き来する必要があるため、チームは無難な最適化にとどまるか、コスト削減の実行を先送りしてしまいます。

知識が属人化し、ばらばらに散らばる
重要なインフラの知識が、特定のメンバーの頭の中にしか残っていない。キーパーソンが離任や休暇で不在になった途端、そこが単一障害点になります。
Frequently asked
questions
Cloud Diagramsはどのクラウドプロバイダーに対応していますか?
現在AWSとGoogle Cloudに対応しており、両プロバイダーを一貫した形で一つの統合ビューに表示します。
図はどのくらいの頻度で更新されますか?
Cloud Diagramsはクラウドリソースを継続的にスキャンし、インフラの変更をほぼリアルタイムで反映します。手動更新やスケジュール同期は必要ありません。
図の中でコスト情報を直接確認できますか?
はい。Cloud Diagramsはコスト情報、セキュリティ、依存関係をインフラ図に直接組み込んでいるため、ツールを切り替えることなく根拠のある判断ができます。
エージェントのインストールやクラウドアカウント側の設定は必要ですか?
Cloud Diagramsは、お客様のクラウドアカウントへの読み取り専用APIアクセスで動作します。インストールするエージェントも、運用すべきインフラもありません。
AIクエリ機能はどのように動作しますか?
「リージョンをまたいで接続しているサービスは?」「先月コストが20%以上増えたノードを表示して」といった自然言語の質問を、インフラに対して投げかけられます。結果は十分な背景情報とともに、図の上に直接ハイライト表示されます。

