仕組み
ひとつのプラットフォームで、すべてのクラウドを、準備ゼロで
Cloud Analyticsは、AWS、Azure、Google Cloudの請求データを自動で取り込みます。使用状況を正規化し、ビジネスコンテキストを付与。全体のトレンドから明細レベルの詳細まで、自在に掘り下げられます。
データ取り込みを完全自動化
主要クラウドの請求データをまとめて取り込み。セットアップもパイプライン構築も、事前準備も不要です。
ビジネスコンテキストを標準装備
AllocationsとDataHubで、チーム・環境・プロダクト・任意のスコープ単位にクラウド支出を紐づけられます。
FinOpsに最適化されたダッシュボード
予測、異常検知、commitment効率をカバーする構成済みダッシュボードを、導入初日から利用できます。
スムーズな共同作業
フィルタ済みビューを関係者と共有したり、普段使っているツールにダッシュボードを埋め込んだり。
主な機能
クラウド支出に、明確さ・コントロール・確信を
Cloud Analyticsは、きめ細かなフィルタリング、直感的な可視化、そしてビジネスコンテキストを組み合わせ、支出を本当に動かしている要因を浮き彫りにします。

深く、柔軟なフィルタリング
サービス、アカウント、ラベル、SKU単位でデータを自在に絞り込み。SQLは不要です。

文脈に沿ったFinOpsダッシュボード
異常検知、commitment効率、チーム別オーナーシップに対応した構成済みビューを用意。

リアルタイムの異常調査
想定外の支出変化をすばやくキャッチ。原因まで瞬時にドリルダウンできます。

チーム間の受け渡しもスムーズ
Grafana、Looker、スプレッドシートにビューを埋め込み、ワンクリックで共有。

データ準備はゼロ
エクスポートの整形、SKUの突き合わせ、クラウド間のビュー調整はすべて不要です。

マルチクラウドをひとつの画面に
AWS、Azure、Google Cloudの請求情報を、信頼できる単一ビューに集約。
課題
見えないものは、最適化できない
クラウドの請求書は情報量が多く、フォーマットも揃わず、組織の実際の動き方から切り離されています。その結果、ファイナンスとエンジニアリングは「何に・誰が・なぜ」支出しているのかを共通の視点で捉えられません。
信頼できる唯一の情報源がなければ、アカウント・プロジェクト・SKUをまたいだコスト要因の把握は困難です。請求はアカウントやタグで区切られ、プロダクトやチームでは整理されていない。そして支出が急増したとき、多くのチームには原因をすばやく特定する手段がありません。

Cloud Analyticsが解決する課題
FinOpsチームが標準ツールでは越えられない壁

異常調査にかかる時間(従来の数時間から短縮)
単一ビューに統合されるクラウドプロバイダー
ビジネス成果を達成できる確率
Cloud Analyticsは単なるツールではなく、私たちの働き方にきちんとフィットしています。コストをリアルタイムで可視化でき、異変があればすぐに気づける。原因がバグのこともあれば使用状況の変化のこともありますが、いずれにしてもすぐに動けます。このフィードバックループは、エンジニアリングとファイナンスの両チームにとって大きな違いを生んでいます。
Artem Nikulchenko, Chief Software Architect at Teamwork Commerce
Cloud Analyticsを体感する
15分のデモをチームと一緒にご案内します。


