
対応プロバイダー数。AWS、Azure、Google の枠を超えて事業を拡大。
数千社規模の顧客基盤へスケール
マルチプロバイダー対応のコスト最適化を完全自動化
チャネルの複雑さに応える
MSP・ディストリビューターのクラウド運用に必要なすべてを
マルチティア課金、請求書の自動発行、マージン分析、収益の可視化を、ひとつのプラットフォームで。

マルチティア課金
ディストリビューター、リセラー、エンドカスタマーまで、正しいマージンを適用して請求。

請求書の自動発行
クラウド利用量を請求可能な金額に自動変換。手作業の準備は一切不要です。

自動リコンサイル
クレジット、利用量の変動、価格改定を、全テナントで自動的に突合。

マージン分析
どの顧客・サービスが利益を生み、どこで収益性が落ちているかを可視化。

チャネルインテリジェンス
拡販余地のあるアカウントや、ポートフォリオ内の未活用サービスを自動で抽出。

ポートフォリオダッシュボード
全顧客の支出、収益、マージンをひとつの画面で把握。
チャネルの複雑さに応える
スプレッドシートに頼らず、全パートナー階層の請求を実行
ディストリビューター、リセラー、エンドカスタマー。それぞれに固有の契約、マージン、収益構造があります。PartnerOps プラットフォームは、すべての契約条件を各階層に自動で正しく適用します。
月末前の深夜に請求ファイルを突き合わせる必要はもうありません。マルチティア課金が複雑な処理を引き受けるので、財務チームはデータ入力ではなく戦略に専念できます。

請求書をそのまま発行
収益・マージン・顧客のクラウド利用状況をリアルタイムで把握
クラウド利用量を各顧客の契約に基づいて請求可能な金額へ自動変換。正確なホワイトラベル請求書を、手作業や遅延なしで生成します。
クレジット、利用量の変動、価格改定は絶えず発生します。プラットフォームが全顧客・全テナントにわたって自動で突合するため、手作業のマッチングや修正なしに請求書の正確性を保てます。

サービス構成を強化
マージンの行方を、ピンポイントで把握
総収益は答えられても、どの顧客・サービス・クラウドプロバイダーが実際にマージンを生み、どこで収益性が静かに失われているかまで把握できる MSP はごく一部です。
PartnerOps プラットフォームは、その可視性を提供します。月末を待たず、勘ではなく実データに基づいて価格設定やサービス戦略を調整できます。

事業を成長させる
人員を増やさず、パートナー運用をスケール
インパクトの大きい収益機会にチームが集中できるよう、プラットフォームが必要なインサイトを提示します。
拡販余地のあるアカウント
クラウド利用量が伸びている顧客を特定し、アップセルの商談につなげます。
未活用のサービス
料金を払っているのに使い切れていないサービスを発見。ムダを価値に変えます。
ポートフォリオ全体の可視化
全顧客のクラウド支出、収益、マージンを、統合ダッシュボードで一覧。
マルチクラウド対応
AWS、Google Cloud、Azure の課金をひとつのプラットフォームで管理。コンソールを行き来する必要はありません。
ホワイトラベル対応
自社ブランドの請求書を顧客向けに発行。ブランドと顧客関係はお客様のもの、自動化は私たちが担います。
契約どおりの正確性
顧客ごとの契約、割引、マージンルールを、請求処理のタイミングで自動適用。
事業拡大の準備はできていますか?
顧客管理を自動化し、ビジネスを次のステージへ。
Frequently asked
questions
PartnerOps プラットフォームはどのクラウドプロバイダーに対応していますか?
AWS、Google Cloud、Azure、Oracle Cloud に加え、Snowflake、Databricks、BigQuery など 40 以上の SaaS ソリューションに対応しています。課金、マージン管理、請求書発行を、単一のインターフェースから一元的に運用できます。
自社の配下にリセラーを抱えるディストリビューターでも利用できますか?
はい。本プラットフォームはマルチティアのチャネルモデルを前提に設計されています。ディストリビューター、リセラー、エンドカスタマーにまたがり、各階層ごとに異なる契約、マージン、収益構造に対応した課金を処理します。
自動リコンサイルはどのように機能しますか?
クレジット、利用量の変動、価格改定が、全顧客・全テナントにわたり自動的に突合されます。手作業のマッチング、配賦用スプレッドシート、請求書の修正は一切不要です。
顧客向けにホワイトラベル請求書を発行できますか?
はい。各顧客の契約条件とクラウド利用量に基づき、正確なブランド付き請求書をプラットフォームが自動生成します。
既存のクラウドプロバイダーとの取引を置き換える必要はありますか?
いいえ。DoiT は既存のクラウドプロバイダーとの取引関係と並行して利用できます。ロックインはありません。既存の体制の上に、課金・マージン・運用インテリジェンスを上乗せします。
プラットフォームは収益拡大にどう役立ちますか?
ポートフォリオ全体から拡販余地のあるアカウントや未活用サービスを抽出します。手作業のレポート作成に追われることなく、最もインパクトの大きい収益機会にチームを集中させられます。

